EV保有企業向けEMS制御サービス
『SP_EMS for EV/DER』を提供開始
― EV導入後のエネルギー運用を最適化。コスト・BCP・ESGを同時に支援 ―
株式会社セカンドフェイズ(東京都千代田区、代表取締役:宍戸祐真)は、EVを保有する企業向けに特化したクラウド型エネルギーマネジメントシステム(EMS)『SP_EMS for EV』の提供を2025年7月より開始しました。
本サービスは、すでにEVを導入済みの物流・商業施設・工場などの事業所において、充電状況の可視化・ピーク電力の抑制・V2B制御・スケジューリングによる最適充電など、EV運用におけるエネルギー課題を統合的に解決するクラウド型EMSです。
クラウドと計測装置・LTE通信ゲートウェイを一体で提供するため、インターネット環境のない拠点にも対応可能。導入から設置・運用・保守までワンストップで提供します。
【主な機能】
- EV充電のスケジュール制御(ピークシフト/V2B対応)
- 再エネ(太陽光)との連携充電・放電
- 電力使用量の見える化(個別充電器・営業所単位)
- 価格連動制御(JEPX)・BCPモードの自動切替
- API連携による既存業務システムとの接続
今後は物流業界をはじめ、公共施設、製造業などへの導入を広く推進してまいります。

図1:システム構成図
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社セカンドフェイズ EMS事業部
Email:okuse@second-phase.net
Web:https://second-phase.net/

